テザー社が監査法人と関係を打ち切ったという噂が流れ、それに伴いUSDTを巡る黒い噂が流れ始めています!
USDTを持っている方は注意してください!

そもそもTether(USDT)とは

TetherとはTether Limited(以下、テザー社)が運営しており、法定通貨であるドルとほぼ連動した価値を持つ仮想通貨です。略号はUSDTとなっております。

法定通貨とほぼ同じ価値を持つことから仮想通貨でありながら法定通貨のような価値の安定性が特徴です。
ビットコインやリップルなどの価格の上下が激しい通貨の利確先としてよく利用されています。
またその一方でテザー社が破産した場合などは価値がなくなってしまうためリスクも大きいことで有名です。

Tether(USDT)を巡る黒い噂とは

Tether(USDT)の価値はテザー社が保管している法定通貨の準備金によって裏打ちされています。しかし、テザー社には前々から本当に準備金を用意しているのか?という疑惑の目が向けられていました。そこで疑惑を払しょくするためにテザー社はフリードマンLLPという監査法人に監査を依頼していました。
監査法人が準備金が確かにあると証言すれば疑惑の目はなくなるはずだったのです。

そんな中、27日頃からテザー社が監査法人と関係を打ち切ったのではないか?という噂がながれだしました。
このうわさが本当なら準備金が用意してあるのかという疑惑の目はさらに強くなることが予想されます。

噂に対しての対応

ネット上にこの噂が流れだしたため、USDTを持っている方は万が一に備えて売却する方が多くなりました。

私もアルトコインの利確先としてよくUSDTを利用しておりましたが、確かな情報が出るまでは利用しません。
この件に関しては新たな情報が判明次第また解説していきたいと思います!