本日2月1日にまたもや、仮想通貨全体に暴落が起こりました。
ちょうど2週間前に暴落が起こりBTCの価格は115万円前後まで下落し、その後は110万-140万円前後を推移していたのですが、本日BTCの価格は100万円を切ってしまいました。

その原因について考察をしていきます。

下落の原因

今回の下落の主な原因は、インドの中央銀行がビットコインをはじめとする仮想通貨の禁止を示唆したことが原因のようです。

インドのArun Jaitley財務大臣が、ビットコインなどの仮装通貨を法的な通貨と認めないと公の場で発言した。この報道の後、足元ビットコイン価格は急落している。

インドの財務大臣であるArun Jaitley氏が違法行為の決済手段として利用されることを防ぐために、あらゆる手段を取ると発言しています。
また、インド中央銀行の局長がビットコインのようなデジタル通貨をインドで禁止するという合意に署名したようです。
しかし今回の発言では仮想通貨の取引や売買については言及されておらず、先日の韓国政府の仮想通貨取引所閉鎖の検討のように全面的に禁止となるかはまだわかりません。
現在はあくまで違法行為に仮想通貨が利用されることを防ぐという方針が改めて述べるにとどまっています。

追記
インドで仮想通貨禁止は誤報だったようです。

実際の所どうかはわかりませんが、大口の仕手による仕業との意見もありますね…

 

まとめ

先日のコインチェックで発生した不正アクセス事件に引き続き、ネガティブなニュースが続いています。
また年始のタイミングで暴落が続いていますが、年末に利確した方は現在の暴落に関わらず税金を支払う義務があります。

やはり投資はあくまで余剰資金で行い、暴落が起きた際に買い増しをする余力を残しておくのが望ましいですね。