2月6日に仮想通貨公聴会の開催が決定し、そこでテザー社の不正疑惑の問題に進展があるのか注目が集まっています!

これまでのテザー社不正疑惑問題の流れ

Tether(USDT)の価値はテザー社が保管している法定通貨の準備金によって裏打ちされていますが、テザー社が本当に準備金を用意しているのかという疑惑の目が向けられていました。
そんな中、1月27日頃からテザー社が監査法人と関係を打ち切ったのではないか?という噂が流れ出しました。
このうわさが本当なら準備金が用意してあるのかという疑惑の目はさらに強くなることが予想されます。

仮想通貨公聴会の開催が決定

米議会上院の銀行・住宅・都市問題委員会は2月6日に仮想通貨公聴会を開催することを明らかにしました。仮想通貨取引所のビットフィネックスとテザー社の不正調査を進めているCFTCのJ・クリストファー・ジャンカルロ委員長と虚偽の情報で投資家を勧誘していたICOを差し止めたSECのジェイ・クレイトン委員長が証言を行う予定となっております。

質問内容としては仮想通貨を巡る詐欺問題虚偽の内容で投資家を勧誘しているICOについて質問が出ると予想されていますが、その中でもテザー社の不正疑惑問題についての報告がどうなるか注目されています。

まとめ

万が一ビットコイン急騰の要因が準備金のないUSDT価格操作だったということが明るみに出た場合、仮想通貨が大暴落する可能性があります。

何があっても大丈夫なように買い増しするだけの余力は常に残しておくことをオススメします!