ウェブボット(webbot)が2018年度中にスカイコインの高騰を予想したことで「スカイコインってはじめて聞いたけど何それ??」と思った方は多くいると思います。

そこで今回はスカイコイン特徴、買い方、将来性について解説していきます。

スカイコインとは


スカイコインとは仮想通貨第1世代であるビットコイン、仮想通貨第2世代であるイーサリアムに次ぐ次世代の仮想通貨です。

スカイコインは第3世代の仮想通貨を自称しており、てビットコインやイーサリアムといった時価総額ランキング上位の仮想通貨の解決できない問題を解決する通貨となっています。

以下がスカイコインの基本情報となります。

Skycoinの基本情報
通貨名 スカイコイン(Skycoin)
通貨略号 SKY
公開日 2013年12月
発行上限枚数 100,000,000SKY
WEBサイト https://www.skycoin.net/
ホワイトペーパー https://www.skycoin.net/whitepapers/

第3世代の仮想通貨といわれているので最近公開されたのかと思いきや、2013年12月から公開しているコインになります。

実はスカイコインはマーケティングをほとんど行っておりません

他の仮想通貨がマーケティングにより知名度を広げていく中、スカイコインは通貨の価値を市場にゆだねる形となっています。

特徴


ビットコインはインターネットが繋がってさえいれば世界中のどこにでも低手数料で素早くお金を送ることが出来ます。しかし、それはビットコインの利用者が少なかった時代の話です。

現在はビットコインの利用者が爆発的に増加した影響で、手数料は高くなり送金速度も遅くなってきました。

そこでスカイコインはその手数料が高くなり送金に時間を要する問題を解決するために設計をされました。

スカイコインの一番大きな特徴はオベリスクと呼ばれている取引の合意検証システムです。

オベリスクとは何なのかについて下記で説明しますが「難しくて何言ってるか分かんない!」という方はマイニングをなくす事で上記の問題を解決する事が出来ると覚えておきましょう。

オベリスクとは

オベリスクはビットコインで使用されているブロックチェーンとは違う新しいシステムです。
ビットコインでは一定期間ごとにマイナーがマイニングをすることで取引の整合性が記録されていました。
しかし、オベリスクにはマイニングがなく、独自のアルゴリズムを用いることでブロックチェーンの安全性を確保しています。

時価総額


RANK・・・仮想通貨時価総額ランキング
MARKET CAP・・・時価総額
VOLUME (24H)・・・24時間の出来高

将来性

みなさんはウェブボット(webbot)というものをご存知でしょうか?

ウェブボットとは元マイクロソフトのクリフ・ハイが作成した株の値段の動きを予測する情報収集プログラムの事です。

プログラムの内容としては、インターネットの不特定多数が集まるサイト(掲示板、フェイスブック、ツイッター等)に書き込まれた発言を収集し、その発言内容から株の今後の価格が上がるのか下がるのかを予測するものです。

このウェブボットは最近になって株だけではなく仮想通貨の予想を始めており、かなりの的中率で仮想通貨の値段の動きを当てた実績があります。

そんなウェブボットがなんと、スカイコインの価格が2018年度高騰すると予想し、スカイコインに注目が集まり始めました。

そして、ウェブボット開発者のクリフ・ハイ氏は自らスカイコインのオープンソースのコードを読み信頼できるプロジェクトだと評価しています。

また、2018年1月24日にアメリカ格付け機関Weissによる仮想通貨格付けが発表され、そこでスカイコインはC-という評価でした。惜しくもリップルやイーサリアムクラシックには届きませんでしたが、それでもビットコインキャッシュと同じ場所に位置づけられています

買い方・取り扱い取引所


スカイコインは残念ながら国内取引所では取り扱いを行っておりません。それどころか、世界最大級の取扱数のバイナンスでも取り扱っておりません。

スカイコインを取り扱っているの取引所は1つしかなく、それはCryptopia(クリプトピア)という取引所です。

クリプトピア取引所はニュージーランドに拠点を置いている取引所で、まだ大手取引所に上場していないアルトコインを多数扱っています。クリプトピアにしかない仮想通貨も多々あります。

ただし、海外のあまり規模の大きくない取引所ということで多少のリスクはありますので注意してください。
クリプトピアの登録の仕方はこちらから

まとめ


スカイコインの特徴、買い方について解説をしてきましたがいかがだったでしょうか。

スカイコインはマーケティングをほとんど行っておりませんでしたが、2018年からはマーケティングを行っていくという噂が流れております。

また現在は流動性が低くいですが、ビットコインの問題点を解消できるという実績が出来れば評価は高くなるのではないでしょうか