みなさんはプログラミングってしたことありますか?

私は学生のころ、プログラミングを少し習っていましたが苦手でした!

「printf(“Hello World”);」くらいしかわかりません(笑)

今回はそんなプログラミングに関係のある仮想通貨、Stratis/STRAT(ストラティス)特徴チャート将来性取引所について解説をしていきます。

Stratis(ストラティス)とは


Stratis(ストラティス)は2016年8月9日に公開された仮想通貨で、略号はSTRATとなっています。

Stratis(ストラティス)の基本情報
通貨名 Stratis(ストラティス)
通貨略号 STRAT
公開日 2016年8月9日
発行上限枚数 98,000,000 STRAT
取り扱い取引所 Binance(バイナンス)
Bittrex(ビットトレックス)
Poloniex(ポロニエックス)
Cryptopia(クリプトピア)
WEBサイト https://stratisplatform.com/
ホワイトペーパー https://stratisplatform.com/files/Stratis_Whitepaper.pdf
時価総額

ストラティスは企業にブロックチェーンを広めよう!として作られた仮想通貨です。

ではどのようにすればブロックチェーンを広ることが出来ると思いますか?

ブロックチェーンの利便性を説くことでしょうか?

ストラティスはブロックチェーンを広めるために、ブロックチェーンを開発するプログラマーに着目しています。

現在、仮想通貨すべてにおいて開発するプログラマーが不足しています。
なぜ不足しているかというと、それぞれの仮想通貨で設計をする言語が違うからです。

そこでストラティスは世界に数千万人以上いるとされているC#(シーシャープ)言語でプログラミングが出来るように設計されました。

C#(シーシャープ)とは

プログラミング言語は世界に200種類以上存在するといわれてます。
C#はそのなかでも世界で4番目に使用されているプログラミング言語です。
C#は世界で1番使用されているJABAと世界で3番目に使用されているC++の優れている点を取り入れて作られています。
このC#はMicrosoftやSkypeでも使用されています。

プログラマーはストラティス上で独自のブロックチェーンを開発し、アプリを作成したりテストすることができます。

そのため、ストラティスはプラグラマーがブロックチェーンの開発をしやすくなる環境を提供することができるというわけです。

Stratis(ストラティス)の特徴


ストラティスにはBaaSCloud StratisTumbleBitと呼ばれる3つの特徴があるため簡単に説明をしていきます。

BaaSとは

BaaSとはStratis Blockchain as a serviceと呼ばれる独自のブロックチェーン技術を利用しています。

企業はこのBaasを導入することでブロックチェーンのプログラミングを1からする必要がなくなります

Cloud Stratisとは

Cloud Stratisとはビットコイン、イーサリアム、ビットシェアのブロックチェーンをストラティスに取り込むことが出来る仕組みです。

上の3つの通貨を用いたシステムの構築はこのCloud Stratisが行うため、企業は簡単にシステムを導入できます

TumbleBitとは

TumbletBitとは取引に匿名性を持たせる仕組みのことです。

このTumbletBitを使用することで、ほかの匿名仮想通貨を使用することなく、匿名のまま送金をすることができます

Stratis(ストラティス)のチャート


ストラティスのチャートは以下のようになっています。


ストラティスは公開後すぐに海外取引所poloniex(ポロニエックス)に上場をしました。

また、ロードマップが守れているため右肩上がりに価格が推移しています。

2018年1月末からはアルトコイン全体の下落の影響でストラティスも価格を落としております

Stratis(ストラティス)の将来性

ストラティスは誰もが知っている企業Microsoftと提携をしており、仮想通貨Liskに並んでMicrosoftの主要プロジェクトの1つとなっています。

また、ストラティスはロードマップが守られている点を高く評価されており、将来性に期待が持てます。

C#のプログラマーであれば簡単にストラティス上でブロックチェーンが開発できるため、世界中の企業がストラティスを利用する可能性は十分にあるんじゃないでしょうか。

ロードマップとは

仮想通貨の今後の目標と達成時期を記したものです。
ロードマップはホワイトペーパーに記載があります。

ですが、ストラティスにもマイナスな面があります。

それはMicrosoftに依存してしまっている点です。

ストラティスの開発環境は現状、Microsoft Azureの提供する「Microsoft.NET Framework」という環境を使用しています。

なので、ないとは思いますが何かの理由でMicrosoftがストラティスの開発から手を引いた場合はストラティスの暴落が予想されます。

Stratis(ストラティス)の買い方・取り扱い取引所


残念なことにストラティスは国内の取引所では取り扱っていません

取り扱いがあるのは海外のPoloniex(ポロニエックス)、Binance(バイナンス)、Bittrex(ビットトレックス)、Cryptopia(クリプトピア)等です。

そこでストラティスを取り扱っている取引所の特徴について簡単にまとめましたのでご覧ください!

Poloniex(ポロニエックス)

アメリカの取引所で100種類以上のアルトコインを扱っています。
手数料は0.1~0.15%となっております。
本人確認としてパスポートなどが必要なため登録がすこし手間な取引所です。
Poloniex(ポロニエックス)取引所公式サイトはこちら

Bittrex(ビットトレックス)

アメリカの会社が運営している世界最大級の取引所で200種類以上のコインを取り扱っています。
手数料は0.25%となっており、少し高いです。
Bittrex(ビットトレックス)取引所公式サイトはこちら

4つの取引所を簡単に比較しましたがいかがだったでしょうか?

どうせストラティスを買うなら手数料が一番安いバイナンスがいいですよね!

ここからは国内取引所へ日本円を入金して海外取引所でストラティスを買うまでの流れを簡単に説明しますので参考にしてください!

おすすめのStratis(ストラティス)の買い方

  1. 国内取引所Zaif(ザイフ)へ日本円を入金する
  2. Zaifでビットコインを日本円で購入する。
  3. ZaifからビットコインをBinanceへ送金する。
  4. BinanceでStratisをビットコインで購入する。

Stratis(ストラティス)のまとめ


Stratis(ストラティス)の特徴・チャート・将来性・取引所について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

企業がストラティスを使用することでわざわざ専門のプログラマーを雇う必要がなく、Microsoftに依頼をすれば簡単に社内ブロックチェーンが作成できます。

世界中の企業でブロックチェーンが使われる日もそう遠くないかもしれませんね!