突然ですがみなさんは本物の銃を打ったことがありますか?

子どもの頃にエアガンなんかで遊んだ事がある!という方はいると思いますが、本物の銃はなかなか撃つ機会がありませんよね!

私はグアムの射撃場で銃を打ったことがありますが、反動が予想以上に強くて驚いた記憶があります(笑)

今回はそんな銃に関係がある仮想通貨、Triggers(トリガー)特徴チャート将来性取引所について解説をしていきます。

Triggers(トリガー)とは


Triggers(トリガー)は2017年10月に公開された仮想通貨で、略号はTRIGとなっています。

トリガーが目指している事は「スマートガンにブロックチェーン技術を利用することによってアメリカの銃社会を今よりも安全にすること」です。

Triggers(トリガー)の基本情報
通貨名 Triggers(トリガー)
通貨略号 TRIG
公開日 2017年10月
発行上限枚数 100,000,000TRIG
取り扱い取引所 Binance(バイナンス)
WEBサイト Triggers公式サイト/
時価総額

日本では銃刀法があるおかげで銃を見かけることはまずありませんが、アメリカでは銃の売買は普通にやりとりされているのはご存知ですか?

たとえばライフルやショットガン等は、鳥などの動物を捕まえるための道具として考えられているようです。
そのため、どこの州で買うかにはよりますが割と簡単に手に入れることができます。

ですが簡単に手に入るせいで悪い人が銃を入手してしまったり子どもが銃を触ってしまい、銃の乱射事件や誤発砲による悲劇的な事件があいついでいます。

そこでアメリカでは現在、スマートガンと呼ばれる銃が注目を集めています。

スマートガンはあらかじめ設定された本人や団体以外では動作がしない銃のことです。

このスマートガンが普及することで、子どものいたずらなどによる誤作動の防止や、未成年の自殺と殺人の防止、銃のメンテナンスや移動中の誤動作の防止等、さまざまなメリットがあるんです

ですが、現在のスマートガンは99%以上の確立で本人を認証し作動しますが、100%完全に作動するスマートガンではないと警官は使用することができず、導入は進んでおりません。

また、スマートガンは指紋認証や網膜認証等で安全性を保っていますが、それらの認証データは一箇所で管理をされています。

つまりその情報がハッキングなどで流出してしまった場合はスマートガンの価値というものはなくなってしまいますよね

そこでトリガーは、スマートガンのシステムにブロックチェーン技術を利用することでシステムの安全性を高めようとしています。

Triggers(トリガー)の特徴


トリガーには「BLOCKSAGE」と「マスターノード」と呼ばれる特徴がありますので、それぞれ解説していきます。

匿名型の分散型ブロックチェーンネットワーク

トリガーは「BLOCKSAGE」と呼ばれる匿名方の分散型ブロックチェーンネットワークを採用しています。

このBLOCKSAGEはブロックチェーン上でスマートガンを管理します。
そのため、ハッキングなどによる情報の流出を防ぐことができます

分散型ブロックチェーンネットワークとは

1つの場所にデータを置かず、世界中に存在するパソコンにデータを置いたネットワークのことです。
もし分散型ブロックチェーンネットワークを止めるには全世界のパソコンが同時に破壊しなければならず、実質的に不可能です。

マスターノードの配当が高い

そもそもマスターノードとはなんでしょうか??

マスターノードとは、特定の通貨の取引機能を補う役割があります。
その報酬として、特定の通貨をウォレットに入れておくことで、マイニングと同じように一定のコインが報酬としてもらえる仕組みです

このマスターノードの仕組み自体はそんなに珍しいものではなく、MUEやSTRATなどの仮想通貨でも対応しています。

ですが、他の仮想通貨と比べてトリガーのマスターノードが違う点は圧倒的な配当の高さです。

他の仮想通貨は報酬が多いものでも年で十数パーセントなのにくらべてトリガーは月25%の報酬が出ます。

普通にトリガーを持っているだけで月25%も報酬がもらえたらうれしいですよね!!

このマスターノードに参加するための条件はトリガーをウォレットに1500TRIG以上保有していることです。
すると、その25%分のAMMOと呼ばれる仮想通貨が報酬としてもらえます。

25%といいましたが、厳密には1500TRIGごとにマスターノードを1本立てることが出来るようです。
そのため2本立てるなら3000枚ですね。

マスターノードの報酬としてもらえるAMMOという仮想通貨は、トリガーのおまけのような通貨(サブトークン)で、トリガーの送金手数料などはAMMOで支払うことが出来ます。
また、AMMOの価格はトリガーと連動しており、トリガーが上がればAMMOも上がり、トリガーが下がればAMMOも下がるようです。

現在、トリガーのウォレットはまだ発表されておらず、そのためマスターノードもまだ開始されておりません

予定では3月末にウォレットが公開されるようなので楽しみにしておきましょう!

Triggers(トリガー)のチャート


12月末に世界最大の取引所Binance(バイナンス)に上場し、価格が一気に急騰しました

しかし、1月初旬にビットレックスの上場廃止が決まり、価格は急落しています

Triggers(トリガー)の将来性


トリガーの今後の将来性としてはスマートガンがどこまで普及できるかにかかっていると思います。

結局のところ、トリガーはスマートガンの安全性をブロックチェーン技術で高めることを目的としているため、スマートガンがどうなるかに依存しています

例えばスマートガンよりさらに安全な銃が出てきてしまった際は、スマートガンがある必要性がなくなるため価値はなくなってしまいます。

とはいえ、スマートガンより安全な銃はまだ当分は出てきそうにもなく、もしアメリカの警察がスマートガンを採用しだしたら価格は一気に上昇するでしょう。

個人的には、良くも悪くもスマートガンやアメリカの情勢などに影響を受けるため投機的な投資は難しいかと思います。

Triggers(トリガー)の買い方・取り扱い取引所


Triggers(トリガー)は現在、世界最大の取引所であるBinance(バイナンス)でしか購入することができません。

バイナンスは取り扱っている通貨が豊富なことで有名です。
国内の取引所では多くても十数種類の仮想通貨しか取引できませんが、バイナンスでは100種類以上の通貨を取引することができます。
また、取引手数料が0.1%と安い点も魅力の1つです。

ですが、バイナンスは海外取引所であるため最初に国内取引所でビットコインを購入してから送金をする必要があります。
そこでトリガーの買い方の1例を紹介したいと思います。

おすすめのトリガーの買い方

  1. 国内取引所Zaif(ザイフ)へ日本円を入金する
  2. Zaif取引所でビットコインを日本円で購入する。
  3. ZaifからビットコインをBinanceへ送金する。
  4. Binanceでトリガーをビットコインで購入する。

Zaifでのビットコインの購入方法と送金方法、Binanceでのトリガーの買い方に関しては下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。


Triggers(トリガー)のまとめ


仮想通貨Triggers(トリガー)の特徴・チャート・将来性・取引所について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

トリガーのシステムが銃社会の国際的な標準となることが出来ればさらなる価格の上昇に期待ができます

今の銃社会に反対している人や純粋にトリガーのやろうとしていることを応援している方はトリガーの購入を考えてみてもいいかもしれませんね!